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魂の進化と、宇宙神である中心座標上に示された距離とは! 

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 宇宙創成の瞬間、光と共に宇宙創造神が宇宙を創造し、無数の銀河や恒星、更には惑星群を生み出した。それらの惑星が安定期に入ると、惑星上に生命が生息できる環境が整うことで、次に生命を生み出し、最終的に知的生命である人間を創造した。

そのように、知的生命が発生することによって、宇宙に多くの生命魂が放たれた。そこで、それぞれの生命魂が進化の道のりを自らの意思で歩み始めると、それぞれの生命魂は神の位置という根元領域に向かって、進化の道のりを歩んでいく。その進化は無限に近い時間をかけ、多くの転生を経て行きながら進化していく。

新しく生まれた魂たちは、古い魂に比べると、進化のスタート地点に立ったばかりであり、それだけ多くの魂たちにとっては常に進化の途上にある。それら進化の段階を示す定位置は、自然と宇宙座標の中で定まってくるのだ。それを「天位」というが、その「天位」はどのように定まるのか?!それは、宇宙創造神の中心座標から、どれだけの距離があるかで、その距離に応じた位置が定められ「天位」が決まるのだ。

それは、人間だけに限らず、多くの生み出された銀河系や恒星、更には、それら惑星群なども人間と同様に神の領域へと向かって進化していく。また、宇宙における知的生命が別の惑星には存在しているが、それら異星人たちも我々と同様に高度な文明を築き進化している。しかし、未だ多くは進化の途上にある。古い魂で、進化が比較的スムーズにいった生命体の中には、進化の極みである宇宙魂のレベルに達した知的生命体もいるのだ。

比較的、地球人に近い段階にある異星人たちも、我々地球人以上に進化はしているが、それでも神の眼から見ればある一定の距離があることには変わらない。それらの違いは、精神の平衡、すなわち愛と叡智のバランスにあるという。中心座標に近づけば近づくほど、その分だけ宇宙とのズレが無くなる。それら距離の近い・遠いは、生命魂の持つバランスに応じた状態が、「天位」として表われてくる。

多くの地球人を見ると、中心からの距離が大きく離れており、それだけ宇宙とのズレ幅が大きくなっていることが分かる。何故なら、ズレ幅に応じた分だけ距離が大きく、進化の遅れを示しており、そこだけ見ても低い魂群ということになる。

図では、「B」で示した地球人を含む多くの生命魂は、宇宙の中心座標からかなり離れた位置にあり、その分だけ0フィールドから見てズレ幅が大きくなっている。

ここで中心座標には同心円状に、二重の球体が覆っている。
先ず、中心に近い位置に、赤色で示した球体が存在し、それは神の中央霊太陽という普遍的集合魂からなる。銀河系に例えると、セントラル・サンに対応し、これは精神的な表現で言うと、宇宙の普遍的愛=アガペーの愛と理解すればよいだろう。この球体に、多くの生命魂が自らの魂であるコーザル体を合一させてくる、最終的に、完全なる中心座標=0フィールドの位置に達すことで、宇宙神との合一を達成する。

○「A+」で示した生命魂が、宇宙の普遍的愛と合一した魂である。

次に、緑色で示した球体が外側を覆っており、これを神の身体に喩えるとアダム・カドモンの身体フィールドである。
これは、赤で示した中央霊太陽とは対照的に、魂に対する身体性として理解すればよい。このフィールドのバランスを整えることに成功した生命体は、宇宙や自然界の精霊と合一できる周波数帯に入ったことを示している。逆に言えば、大自然の精霊や元素霊の世界に合わせることで、生態フィールドのバランスが整う。

○「A-」で示した生命体が、自らの身体フィールドを通して、自然界の精霊や元素霊の世界に完全合一し浸透したことを示す。

そして、最後にマトリックスの立方体は、時空間を示す「箱」であり、それは時空間のバランスを取るためのチェンバーと理解すればよいだろう。要するに、身体フィールドは時空の海に漂う光の繊維でできており、この繊維状の物質は精神的ストレスなどによって、かなり歪んでしまう。要するに、身体は微細な状態では肉眼で確認することはできないが、絶えず空間の中で漂っており、光の波動で激しく振動してる。

地球人の多くは、無自覚的にストレスなどの想念を習慣化しているため、次第に乱れた波動が素粒子レベルで歪んだ身体細胞を作り出し、しまいには重篤な病など様々な疾病を引き起こす原因にもなるからだ。

そこで、その歪みを修正する調整装置があり、これはちょうど、潜水夫が潜水時に急浮上した際に、潜水病のような症状に見舞われる。この症状を修正するためには、特殊な装置により潜水時の水圧を一時的に再現し、その状態から水圧を減圧していく。ためのカプセルが用意され、これに潜水夫が入って水圧を徐々に減圧していく。これにより、潜水病の症状を緩和していく訳だ。これとよく似た症状が、精神ショックとしてのトラウマ(精神的外傷)がある。このように、ある種の精神的な衝撃によって、魂が極端に歪んでしまった症状をいう。この図にある四角い領域は時空間調整装置であり、いってみれば時空の歪みを修正するための緩和装置と考えてもよい。
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