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2016年 神々の超人化計画が大詰めに入った! 

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 2016年 地球における神々の超人化計画が大詰めに入った。
宇宙の原人(アントロポス)である 「聖なる巨人」 アダム・カドモン がある程度完成した段階に入ったといえる。
ただし、これは人類の中でもコズミック・ボディー生成の最先端にいる人々に言える話である。その後を追って、徐々に集合的に波及していく。

これは何を物語っているかというと、一口に言って「神々の超人化計画」の一端であり、先ずこれを知る必要がある。つまり、地球は銀河系の中の雛型であり、詰まるところ宇宙のへそ(中心座標)として設定されている。そこで、人類の中で唯一アダム・カドモンを身体の中に受肉化させることで、宇宙の完成形である物質次元を固定させ安定させることができる。そして、その反対側に宇宙で一番上位にある光と接続することが出来るのだ。

これにより、銀河系をはじめとした宇宙を再構成させることができる。更に今までにない新しい人類を創り出すことができる。つまり超物質の神々は、その計画に乗り出した。これは、神々にとって超物質の人類と新たな宇宙を創造することでもあるからだ。つまり、これらの新しい人類と同時に、別次元に新しい宇宙も創られることを意味する。

地球は現在、宇宙の中心座標に位置しており、遂に時空を超える領域にまで出た。通常この領域に出ると従来の身体のままでは、あまりにも次元が高く高周波領域に位置しているため、肉体を維持できなくなる。そこで、身体の組成を完全に地球のすべての元素を吸収し切って、超物質の身体として完成させないと宇宙の外へは安全に出ることは出来ない。

かつてのイエス・キリストも実は、人類の中でこの 「アダム・カドモン化計画」 を推し進めるため、神々から使命を託され、人柱である 「十字架」 に架けられた存在の一人だったのである。そして、受難という苦しい試練を通して、人類の罪を背負う重責を担い、これを通して地球の元素を吸収することが出来たのだ。要するに、かつての 「イエス・キリストの物語」 は、予めこの時期のための象徴儀礼として、神々が周到に用意され執り行われた物語だったのである。
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