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次元移行の準備は整った! 

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↑ 「外部マトリックス」 は、量子の場として存在し、宇宙の無限空間を満たしている。この光の粒子は、ドーリル博士の文献では、通称コズミック・ダストと呼ばれ、宇宙微粒無限原子つまり、現代科学でいうところのトップ・クォークに当たる。(むしろ、現代科学で呼ばれている ”コズミック・ダスト”とは、「宇宙の塵」 を指し、上記のドーリル氏の内容とはやや異なる。)この宇宙で一番小さい最小単位の粒子であるコズミック・ダストが、高次元宇宙には満ち溢れており、無限の大海を形成している。

ここまで時間がかかったのは、やはり何といっても根のカルマの浄化と身体のフィールドの有機化に伴い、その生成に費やされた訳だ。そして、2012年12月21日というマヤ暦でも「時間が終わる時」を通過し、従来の地上的な時間感覚、つまり、リニア的な時間感覚は、時を追うごとに、薄らいでいくことになるだろう。それに取って代わり、宇宙の深遠なエネルギーが流入し始める。

この宇宙の深遠な時間は、マヤでいうところの 「スユア」 に当たり、いわば宇宙エネルギーの潮流と理解すればよい。上記のコズミック・ダストが、スペース・チューブ(宇宙周期)を横切るとき、一種の潮流のような時間の流れを形成する。

非常に永い永い間、地球と人類はこの 「スユア」 の感触をすっかり忘れてしまった。この光の感触は、過去に味わった人にとっては、非常に懐かしい感覚を取り戻す機会になる。この光の潮流に乗ることで、よりリラックスした感覚が手に入り、魂と身体はすっかり癒され、隅々まで蘇るような新鮮な感覚を味わうことになるだろう。

これまで地球は宇宙のプログラム上、創世の時代から永い間、隔離され地球独自の閉鎖空間を維持してきた。それは、人類の身体と物質環境の双方を形成するための生成に費やされてきたからだ。その主な目的は、来るべき時期に、宇宙に羽ばたいていけるよう、胎児から成人になるまでの成長過程を宇宙から、吾が子を育てるような眼差しで神々から見守られてきた。

そのことは、同時に胎児を育てるための子宮内宇宙= 「内部マトリックス」 において、宇宙の深遠な流れである 「スユア」 は箱の遮蔽幕で遮られ、光は内部にまで浸透することはなかった。そのため、その中にいる胎児としての人類は妄念妄像という一種の夢に似た状態が続き、地球独自の歴史をつくり上げることとなった。そのような夢を見続ける意識のことをユングは、「集合無意識」 と名付けた。これが、地球のアカーシャを形成し、4次元からなる「アカシック・レコード」として人類の集合的な記憶の貯蔵庫となった。

そして、永い時間をかけてようやく人類は、宇宙に羽ばたくことができるまで成長を遂げたのである。そこで、「外部マトリックス」 にすんなり移行できる人々は、人類全体の何%かは、現在のところ未定ではあるが、もうじき大地の審判者である「スフィンクスの意思」 が下り、正式な数を弾き出すことになるだろう。それらの内容については、人間には一切タッチすることは出来ない。なぜなら、これらの内容については、神々が関与しているからだ。

それこそ、神のみぞ知るところである。我々は、ただただ宇宙神の心を吾が胸に抱くことのみである。決して神の教えに背く 「逆さっ子」 にならぬよう、自尊心を捨て、内なる真に従うよう心底素直であれ!そうすれば 「難産」 は避けられるからだ。天変地異や様々な病、災難はすべて心の間違いを示す、外在神からのサインであることを理解すること。これらは、今日まで「内部マトリックス」 において、人間のための学習プログラムとして学んできた訳である。いわば「内部マトリックス」である地球の場は、次期「外部マトリックス」 へのライセンス取得のための 「学び舎」 であったということ。

因みに、「内部マトリックス」 での必須科目は心の調整力を身に付けることであった。これらは主に、心のバランスを保つための学習プログラムであるが、大概の地球人は、心の平衡を保つことが出来ず、感情的に陥り、怒ったり、恨んだり、不平不満を言ったり、妬んだり、イライラしたり、人を咎めたり、自己中心であったりする。また時に、不安や心配心、疑い、迷い、といったネガティブな感情も日頃から放ったりする。それらは全て、念波の乱用や感情の乱れに直結するからだ。これらの念波は、一旦放たれると 「時空間因果律」 を増大させ、様々な歪みを次々に生み出すことになる。

この時空の歪みが、素粒子レベルから始まり、原子レベル、そして分子レベルにまで至り、更なる歪みとして、次々にしわ寄せが拡大され、遂に細胞レベルに達し肉体の病を引き起こすまでになる。これらは更なる残留思念として、カルマ物質を地下に溜め込むことになる。それが、いわゆる 「根のカルマ」 の実態であるが、この 「根のカルマ」 の清算が今この時期に起きているため、地上での天変地異が至るところで起きている。それは、個人のレベルにおいても同様であるが、我々にとって 「根のカルマ」 の浄化処理とは、時間を逆戻りして人類がかつてカルマを放つ以前の時間、つまり人類発生の創世期まで遡る。これには、とてつもない労力と無限過去に近い時間にまで遡る必要がある。そして、その過程で 「スフィンクスの門」 を潜り抜け、次元移行を迎えることとなる。

因みに、「スフィンクスの審判」とは、黙示録でいうところの 『最後の審判』 に該当し、それは要するに、「内部マトリックス」 から 「外部マトリックス」 への移行に関係している。そして、その手前に 「スフィンクスの門」 があり、そこを潜り抜けることから、人類にとっては一種のイニシエーション(通過儀礼)ということになる。そこは、要するに胎児が出産するときの 「子宮口」 に該当し、そこを潜り抜けることは、いわば宇宙に出るための出産ということになる。神社にも同様に、藁(わら)で編んだ輪を潜る儀式が昔からあるが、「国常立の神」 に言わせれば、これらは「一厘の仕組」 に通じるものがある。

いずれ、「スフィンクスの門」 の秘密について書こうと思うが、今はあえて触れないことにする。ただし、一つだけ触れておくと 「外部マトリックス」 への移行は大地の底、つまり地球の中心核にある 「アメンティーのホール」 への到達が 『鍵』 を握り、そこは 「I・YOD(イヨッド)」 と同期している。つまり、この 「I・YOD(イヨッド)」 とは、原初宇宙の領域を示し、そこば宇宙を創造したときの息吹きで満たされている。つまり、 「I・YOD(イヨッド)」 とは 「外部マトリックス」 ということになる。そこは、通常の時間とは異なり、無時間性が息づくいわば静寂なる空間である。ここは、宇宙の中心点であり、ゼロ・ポジションといって、「宇宙創造神の懐(ふところ)」とも呼ぶ。

現在、「次元空間船」 は、この 「I・YOD(イヨッド)」 と同期しつつある段階に達した。この船の役割は、共同超意識という5次元での魂の連帯を保ちつつ、集合的な魂のクラスターとして巨大な一個の魂を形成している。これらは、個々の魂を核融合させ、次元変容を加速している、いわば魂の共同体でもある。ここに参加することで、自動的に次元変容が加速する仕組みとなっている。この集合的な生命の結束力を示す良い例としては、渡り鳥が挙げられる。渡り鳥がなぜ集団で移動するか、という「答え」にもなる。

その主な利点は、個々の力を集団で持ち寄ることで、膨大なエネルギーを共有し、効率よく長距離を僅かな力で移動することにある。それが、もし一羽づつ渡るとなったら、殆ど不可能に近い状態になり、極めて危険な賭けになってしまうからだ。そこで、「次元空間船」 も同様なシステムから、効率よく僅かな力で不可能に近い作業(無限過去に及ぶ長距離の移動)を成し遂げ、それら膨大なエネルギーを利用して、高次元への跳躍を図ろうとすることにある。まさしく、密教の曼荼羅も同じ原理的な機能を持ち、これも同様なシステムを採用している。

無事に「外部マトリックス」に到達してしまえば、これで出産は完了ということになる。しかし、作業はこれで終わらない。後に残された人々のサポートにまわることになるからだ。
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変容を遂げようとしている人類にとっての光と闇の行方! 

 2013年を境に、急速に人類の精神と身体は変容を遂げ、遂には時空の壁を突き破り、地球の内部空間にまで達した人類がだてきたことだ。これは、地球の永い歴史を見ても初めてと言ってい程、宇宙でも極めて実験的な試みの一つとなった。

これには神々のプログラム通り、人類の身体は大きく変容を遂げたからだ。では、一体どのように変容を遂げたのだろうか。創世記の時代つまりは、 アダムとイヴの時代では、乳幼児に見られる意識状態で、まだ相対的な区別がつかない、まどろみの状態にあった。しかし、楽園追放後の世界は、相対性の息づく世界なので、多くは茨のジャングルに迷い込み、手探り状態で必死になりながらも、認識力を身につけていった。この時期から地球は閉じられ、空間は宇宙から完全に孤立し、文字通り 「籠の中の鳥」 状態になった。

その後、人類は神から自由意思を与えられ、好き勝手に色々と試しながらも文明を興こすまでに成長した。しかし、争い事などを起こしたりして、相対性の学習をとことん積んでいった。それら必要悪という歴史を通ることで、相対的な学習が一通り身についていく。遂に、その相対的な学習の終焉が、2012年12月21日 「マヤの暦」 で言うところの「世界の終わる日」であった。この日を境に、閉じられた地球時間は終焉を迎え、いよいよ広大な宇宙空間へと開いていく時期に入り、地球の時間軸も宇宙時間に切り替わっていく。それに併せて、精神と身体は変容を遂げていく。

しかし、この地上において、相対性の学習を積む代償も大きかったと、言わざるを得ない。何故なら、人類はこれまでに多くのカルマを学びと引き替えに作ってきたからだ。それが、これから変容を遂げようとしている地球にとって、大きな負担となっている。
そのため、天変地異といった自然災害もこれまで以上に多く発生し、国家間の紛争やテロも激化してきているいるのが現状である。 この状態がさらにエスカレートしていくと、戦争にまで発展しかねない。実は、神の楽園である「エデンの園」から追放されたのと同時に、サタン・ルシファーも地上に降りてきていて、そのまま人類を支配する形をとっいる。

聖母マリアが地球儀の上に立ち、足下の蛇を踏みつけている「像」を見たことがあるだろうか。この聖母マリア像に踏みつけられている蛇こそが、エデンでイヴに誘惑を仕掛けてきた蛇であり、正しくこれは、サタン・ルシファーと言わざるを得ない。この蛇が、そもそも人類から強大なカルマを作る手助をし、背後から煽ってきた歴史でもあった。そのため、地上には権力や支配の構造が蔓延し、そこから、吐き出される人々の毒素は凄まじく、遂に地球の内部空間にまで浸透し、地球の四次元界に地獄を形成するまでに至った。彼らは、人類を暗躍するため、地獄界から地上にいる人間の精神を操り、支配するための暗黒界の拠点ともなってきた。

しかし、 2013年を境に変容が、どんどん進んでいくことで、地球の地獄界が最終的に消滅する流れになっていった。そのため、彼らはどうにか今まで通り、地獄界を維持させようと、地上に様々な争い事を起こして、人類を恐怖のどん底に陥れ、そこから吐き出される毒素により、再び地球において地獄界を存続させようと、躍起になっていることが最近、手に取るようによく分かる。このまま神々のプログラム通り、地球の次元上昇が極みまでいけば、早い段階で地獄界は跡形もなく消滅し、魔物が住める地球ではなくなる。あるいは、魔物側に偏った一部の人類が次元上昇の妨害工作(例えば、テロ行為などを企て、各地で紛争の火種と作るなどして)をこの先も、永延と繰り返し続ける未来になるのか。

一方、彼らの動きとは無関係に地球の次元上昇を推進しているグループが存在していて、その中でも「次元空間船」の働きがある。特に主な役割として、地球の地獄界を消滅すべく、一大浄化に取り組んでいる。これらは、過去に遡る時間の流れを通して、楽園追放された直後の地球、すなわち第一周期に戻る勢いで取り組んでいる。更に、第一周期の向こう側であるサイクルの外側にまで、出てしまえば、そこには原初宇宙が広がっている。究極的にはそこまでのミッションを達成させることが「次元空間船」にとっての最終目標なのだ。

7第宇宙サイクル02




 

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新しい地球の土台は富士山から始まる・・・聖母マリアの「不思議のメダイ」に示されていた! 

不思議のメダイと富士2

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聖母マリアの謎・・・「不思議のメダイ」にまつわる秘密! 

不思議のメダイの謎02

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テーマ: スピリチュアル

ジャンル: 心と身体

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