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超能力者「ユリ・ゲラー」の接触していた宇宙人! 


 意外に知られていないことだが、ユダヤ人(イスラエル生まれ)であるユリ・ゲラーはコンタクティでもある。あまり知られていない理由は、本人の言うように、信じてもらいにくいUFOやETI(地球外知的生命体)の話をするよりも、事実として残る超常現象のほうを彼が好んでアピールしていることで、現実に彼の起こした超常現象があまりに印象的だったため衆目がそちらのほうへ集まってしまったことによるものだろう。

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<僕の超能力は肉体のないETIからくる>
  当日、本誌3月号を手渡すと、彼は我々の質問を待たず、開口一番こう言った。ユリ UFOについては話したいことがたくさんあるんです。普通は他人には話さないようにしているのですが……というのは、こういった話をしてもほとんど信じてもらえないからなんです。あなたがたはfar‐out magazineの方だから、たぶん信じてもらえると思いますが。

後日、通訳の方に聞いた話では、ユリは今回の来日中多くの取材を受けたが、その中で、我々のインタビューが一番内容的に充実しており、ユリ自身も特に気に入っていたという。そのせいか、彼は普通話さないUFOやETI、彼の宇宙観などについても大いに語ってくれた。

ユリ 私はいつも超能力は心の作用によるものであると言っていますが、本当はこのパワーは、地球外の知性体(ETI)から送られて来ているのだと信じています。ただこの場合の知性体というのは、物理的な肉体を持ったいわゆるE・T・のようなものではなく、もっと進化して肉体を持たないようにまでなった存在だと思います。

30年ぐらい前にカセットを通してコンタクトしたとき、彼らは自らを“スペクトラ”と名乗ったり、あるいはスペクトラというのは彼らの宇宙船の名前であると言ったりしています。これは我々にわかるように名前をつけているだけで、実際は我々には想像もできないような進化した存在でしょう。

以前のコンタクトについては先月号でも報告したが、前出の「超能力者ユリ・ゲラー」によれば、このカセットテープによるコンタクトはその後もことあるごとに起こり、ユリとプハーリッチにさまざまなメッセージを送り、彼らの行動について指示を与えていたという。その指示の中にはSRI(スタンフォード研究所)での実験や、ユリがアメリカに移住したことなども含まれているらしい。

ユリ その知性体は、ときどき道化師のようなことをします。ちょうど、もし3歳くらいの道化師がいたらやりそうなイタズラ、たとえば灰皿や、一人では運べそうもないような重いタンスなどを、突然とんでもない場所に移動させてしまったりするのです。私はカセットを通じてのメッセージだけでなく、私や私の周囲にいる人に起こる不思議な現象もすべてコンタクトだと思っているのですが、そう考えると今の例のように、まったく理解に苦しむようなことばかり起こるのです。

だいたい私がスプーンを曲げること自体、どんな意味があるというのでしょうか。これは複雑なパズルのようで、私には本当の目的はわかりません。 ただこれらの現象の後ろには、とても大きな目的があるような気がします。私はそのまっただ中にいるために、かえってその全体像を見ることができないのだと思っています。


<彼らは、我々を助けようと思っているのでしょうか>
  ユリ それは確かだと思います。現在我々の世界は、非常に危険な状態にあります。我々は自分たちの星を吹き飛ばしてしまうほどの核兵器を持ってしまっているからです。もし我々がそれを自分たちの手で始末しなければ、5年から15年の間に、宇宙的規模のE・T・現象が起こるような気がします。

ただ、彼らは我々をコントロールして危機を防ぐようなことはしないでしょう。我々には神から与えられた自由意志があるからです。彼らは我々に、核兵器を破壊できるほど強力な心の力を与えてくれます。しかし、それを使うのを決めるのは我々自身です。生きるも死ぬも我々自身の責任だと思います。


<ユリが遭遇した2つのUFO事件>
  ユリ・ゲラーはスペクトラの他にも、フーバ、ロンバス四次元などと名乗るETIとコンタクトしているが、彼らはすべて非常に進化しており、宇宙船など必要なくなった存在だという。それでは、物理的な構造を持ったUFOは存在しないのだろうか。実際には彼自身、何回かUFOを目撃している。その中には、複数の同時目撃者を伴ったこともある。プハーリッチ博士とアイラ・ジィベル女史が立ち会った例であるが、博士の言葉を借りて紹介してみよう。

「私たちは東へ進んでいた。一ヵ月前、IS(彼はETIをこう呼んでいる)の赤い眼を目撃した地帯に近づいたとき、今度は左に巨大な宇宙船が現われたのだ。……それは2マイルほど離れたところにあり、宇宙船は、左の峰に接近して進み、気球のような安定性を保って浮かんでいる。私は、それが丘の上に影を落としていないことに気づいた。

宇宙船の長さは、ボーイング747の2倍ほどだった。事実、それはボーイングを2機合わせたような形で、翼はなく、尾をくっつけ、1機は逆さまになっていた。宇宙船は反射する表面がなく、太陽の光にきらめかなかった。舷窓もなく、非常になめらかで、色は鈍いメタリックグレーだった」(「超能力者ユリ・ゲラー」より)この例では、目撃者はユリを含めた3人で、同じ車に乗っていた兵士には見えなかったという。

そのため、プハー リッチ博士も、実際にはそこには何もなく、心の中にある宇宙船のイメージが、像として浮かんだだけかもしれないという可能性を認めているのだ。 しかしその場合でも、彼はそのイメージは秀れた知性体により送られたものだろうと述べている。重要なのは、3人が同時に同じものを目撃し、他の人には見えなかったということだろう。

これは逆に、目には見えなかったが写真に写ったという例もある。これは、ユリがドイツへ向かうルフトハンザ機の中で体験した事件で、彼とシピィ(彼の義弟)が座っていると、突然座席の下に置いてあったニコンのカメラが空中に浮き上がり、目の前の中空に止まったのだという。そこで彼は、これは何かのメッセージだと思い、そのカメラを手に取って窓の外を何枚か撮影した。

そのとき、彼の目には、ただ青い空と白い雲しか見えなかったが、フィルムを現像してみると、そのうちの1枚に、UFOが写っていたのである(写真参照)。


<マイヤーもアダムスキーも本物だ>
  他にもユリは、着陸したUFOに近づいた経験などを持っている。にもかかわらず、彼はスペクトラを肉体を持たない、宇宙船を必要としない存在だと考えているのである。では彼はいったい物理的なUFOについて、どのように考えているのだろうか。

ユリ 私は物理的なUFOや、それに乗った人の話を信じます。彼らのうちの何人かは、作り話をしているかもしれませんが、たとえ10人の話のうち9人までが嘘をついていても、1人でも本当のことを言っている人がいれば、十分だと思います。同じように、UFO写真についても、10枚のうち9枚がニセ物でも、本物が1枚あれば、それで十分だと思っているのです。

──たとえば、アダムスキーやマイヤーのケースを信じますか。
ユリ 彼らは本物だと思います。UFOコンタクト事件についていえば、私はパスカグーラ事件のあった場所に行って見たことがあります。

パスカグーラ事件については、多くの書物で紹介されているが、1973年10月ミシシッピー州パスカグーラで2人の漁師が低空飛行のUFOとその搭乗者を目撃、そのうちの1人がUFOの中に「誘拐」されたという事件である。目撃者は2人とも、体験を思い出すように依頼されると、大変な苦しみようで、その試みは断念されたという。

ユリ 私は事件のあった場所をこの目で確かめようと思って行ってみたのです。そこは川が流れ橋がかかっている、とても簡素な場所でした。しかし、私はそこに着くとすぐ、とても奇妙な感覚を受けました。とても言葉では説明できない感覚ですが、私には確かにそこにUFOが着陸し、彼らを連れ去っていったのだということがわかりました。

──そのようなUFOは、どんな推進原理で飛行しているとお思いでしょうか。
ユリ 私のコンタクトしているETIは、推進原理など必要としていません。しかし他の文明から来ているUFOについては、推進機関はもちろん必要でしょう。私は、それらは宇宙にある磁場により起動されているのだと思います。

彼らは宇宙に満ちている磁場を取り入れて蓄える方法を知っており、それを使って飛行しているのでしょう。それにより彼らは、どんな速い速度でも移動することができるのです。でも、私のコンタクトしている知性体はUFOを必要としていませんし、もちろん推進機関など持っていません。彼らは純粋な光なのです。

どうやら彼の考えているETIは、何段階にも分かれ、色々な種類があるらしい。私たちと同レベルの文明を持った星やそれ以下の星、もっと高度な文明を持ち、UFOに乗って飛行して来るものなどがあるのだろう。そしてそれらの中でもっとも進化したものが、ユリのコンタクトする光の生命体なのかもしれない。

しかし、今回彼が語った内容によると、彼自身の関心は、超常現象よりもUFOやETIに向けられており、さらに彼の超能力さえも“ETIによるパワー”であると思っているらしい(本誌6月号参照)。アンドリア・H・プハーリッチ(“URI”邦題「超能力者ユリ・ゲラー」二見書房刊)によれば、プハーリッチ他数名の見守るなかで、何度もETIのものと思われるメッセージや超常現象が起きているという。

コンタクティと呼ばれる人々の多くが、大なり小なり超能力や超常現象を示しており、それをコンタクトの証にしていることから考えて、我々はこの世紀の超能力者ユリ・ゲラーをコンタクティとしてもう一度違った角度から見直してみても良いのではないだろうか。
そこで先月号に続きユリ・ゲラーインタビュー第2弾として彼にUFO・ETIについて、いろいろ語ってもらった。


<我々もいつか純粋な光にまで進化する>
  しかし、彼のいう“光の生命体”という存在の中味については、ユリ自身とまどっているという感じで、その説明には苦心している様子だった。ユリ 彼らは、光よりも速い速度で移動できるのです。そして、彼らは宇宙の中の何10億という星を選んで、そこに住む人々をテストしているのだと思います。

その中には我々はもちろん、もっと進化した知性体も含まれていると思います。私の起こす超常現象や、スプーン曲げ少年たちのやっていることも、彼らのテストの一部なのかもしれません。先ほども言ったように、その理由はよくわかりませんが。

──彼らは、どこからやって来たのでしょうか。
ユリ 私は、彼らがどこから来たのか知りません。しかし、遠い昔、彼らもどこかの星で、我々と同様に肉体を持った存在だったことは確かでしょう。何10億年もの年月が流れる間に、彼らは進化し光になったのだと思います。

私は、我々もまたいつの日か、進化して純粋な光になるのだと思っています。それにはやはり、何10億年もの年月が必要でしょう。そして、そのとき、我々も光の生命体として、思った所どこへでも旅することができるような存在になるのです。しかし、そこまで進化してもまだ限界があります。なぜなら、そこには無限があるからです。それはちょうど、神に手が届くかという問題に似ています。それは誰にもできません。

9つの原理と力


◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇◇◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇


<宇宙の超知性体スペクトラの謎>
ユリ・ゲラーとアンドリヤ・プハーリック
↑ 若き日のユリ・ゲラーとアンドリヤ・プハーリック博士

彼のコンタクトしていた宇宙の超知生体である「スペクトラ」とは、ヘブライ民族にとっての神で、すなわち彼らこそが旧約聖書の神であった。

ここで、「宇宙の知的生命体」=「一般的に宇宙人」という場合、大きく二種類に分けられる。主に、地球に飛来してくる多くの存在たちは、他の天体に住むいわゆる「異星人」であり、それら「異星人」たちは惑星上で文明をつくり進化の途上にある。

更に、数は少ないが、宇宙にはとてつもなく進化した知的生命体が存在し、彼らこそが本当の意味での「宇宙人」であり、彼らは惑星上で文明をつくることをしない。何故なら、彼らは時空を超越した宇宙の外にとどまっており、その主な活動は「宇宙の創造」をつかさどり、惑星上に新人種を発生させ、その進化を見守る働きをする。私は、彼らのことを「宇宙の神々」あるいは、「宇宙の高位者」と呼んでいる。

以下、「スペクトラ」と、「アンドリヤ・ハーリック」の会話をまとめてみた。

◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇◇◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

ス:ユリ・ゲラー彼は、五十年に一人現れる、たったひとりの人間だ。
我々は遥か彼方の宇宙にいる。スペクトラ、スペクトラ、これが我々の宇宙船だ。

ア:どれだけの距離があるのか教えてくれますか?

ス:五千三百六兆九千億光、年離れている!

ア:一光年は、どれだけの距離なのか?

ス:我々は、惑星に何冊かの本を残しておいた。ユリが何年も経てば、それを発見するだろう。君の疑問は、そのとき答えられるだろう。考え続けろ。そのうち自ずと分かるようになる。
我々のコンピューターは、地球上の全人類を調査した。君は、この任務のために、理想的かつ完璧な能力を持っていたのだ。

ア:その任務とは何んですか?

ス:聞くな。そのうち明らかになるだろう。ユリがそのために準備されている。冷静に考えるんだ。これからの50年間、君の肩に大変重い仕事がのしかかってくる。そして、全人類を助けるためになされるべき一つの使命がある。宇宙の頭脳が君のもとに送られるだろう。アンドリヤ、わたしは今、ユリを送り返している。彼が欲することはなんでもしろ。彼の面倒をみろ。

スペクラとは、我々が使う宇宙船である。それは、過去、八百年間にわたって地球上に配置されてきたものだ。大きさは、地球の都市の一つと同じくらいだ。だが、君だけが我々を見ることができる。

イスラエルの領土は、我々が地球上に降りた最初の場所である。
我々は、”九つの原理と力”である。そう、それは、我々だ。だが別のユニットだ。我々は、彼等の支配の下にある。君は彼の言葉を忠実に語った。本当に重要な仕事は、これからなのだ。

『知識の本』が主な仕事である。シビがその本を発見するだろう。それからユリ、そして君だ。君は何年もかかってそれを勉強する。それから発表する。・・・・君たちの地球の科学者のひとり、アインシュタインが、我々についてよく知っている。死ぬ少し前に、彼はその秘密を知った。君はその仕事を続けることになるだろう。それから、何世紀もの間、その資料は生き続ける。・・・そして人類は、無限大の意味がわかるだろう。

我々は、彼(ユリ)の力をテストしている。ユリは、非常に素晴しいことができる。その力の判断を下さなければならない。今までのテストでは、彼は成功している。やがて、合格する日が来る。そして、彼は君とその能力を使うことになる。

ア:UFOは、あなたが我々の次元に入る方法ですか?

ス:そうだ。そして、我々は、君の心をコンピューター化して、君の前に現れる。また、ユリ・ゲラーの心と願いには、我々の考えが何時も入っている。我々は、物質や物質でないものを曲げたり動かしたりする。我々は、その力を持っているし、それを持たせるのだ。

ア:コンピューター化された型について聞きますが、あなたの後ろの本当の生命は、どこにいるのですか?

ス:我々の背後にいる本当の生命は、我々自身である。我々は、魂・肉体・心を通してコンピューターを通して行なわしている。そして、君たちの時間と空間に何百万光年逆もどりしている。我々は、適当なときに、別の次元にある本拠地で、あらゆる物質を受け取るのだ。この別の次元は、星、神、惑星、そして君たちの太陽と呼ばれているものの中に横たわっている。それは、我々が本当にいるところだ。君が今聞いている声は、何十億万光年も前に送られたものだ。

ア:それは、『知識の本』の内容と、どう関係しているのですか?

ス:それは、君、シビ、ユリだけに科学と実験の知識として明らかにされるだろう。君は、外宇宙への旅をするために、それを必要とするだろう。

もっと強い力は、粒子レベルでも宇宙レベルでも回転し、そのシステムの中心から引力を抽出することができる。宇宙船を包んでいる表皮が、力として利用できる特別な光線を持っている。宇宙船にいるコンピューター化された生物は、このエネルギーを引き寄せることができる。この回転エネルギーは、銀河系の外側で使うことができる。それは、粒子レベルでは、使えるような形では存在していない。コンピューター化された生物は、更にすぐれた生物の指揮の下にある。あるいは、地球上の人間が唯一絶対の神、あるいは諸々の神と呼ぶところにある。将来、この一般的な考えは、厳格な数学の言語で、公式化されるだろう。

我々が到着しているとき、君に何かが起きるかもしれない。君が気がつくまで、我々は望みの物を動かすことができる。また、物を飛ばしたり消したりする。それは、自然に起きるのではない。君は時間のない空間に住んでいることに気付かないか?これら全ては、コンピューターあるいはすぐれた頭脳によって、あらかじめ計画されていたのだ。

君自身が時間のない空間にいることは、君たちにとっては時間があることを意味する。それは、自然に、まったく偶然に、たちまちにして起こったように見える。だが、そうではない。我々にとっては、それは、何百光年前に計画されたことだ。

ア:何かがここで起きているとき、あなたが正確に答えることができるのは、ようするに、その中間に、時間のずれがあるということですか?

ス:その通りだ。だが、もう少しある。アンドリヤ、君も気付いているかも知れない。今は、別のコンピューターが君に話しているのだ。

ア:ええ、気付いています。違和感があって、威圧感で鋭い声です。

ス:我々は、ロンバス四次元と呼んでいる。そのコンピューターは、我々とは異なった考えをしている。また、君が君たちの次元で考えている異なった音の文字に作用するのだ。アンドリヤ、それは、我々が超人であって、どんなこともできることだ。

ア:ええ、わたしたちからいえばそうです。

ス:今までに、たとえ我々にあらゆることが可能であっても、君たちの頭脳を使うことはできないだろうと、考えていたのではないか?

ア:ええ、わたしたちはそのことを認めます。だから、ロバと自分たちを呼んでいます。

ス:そんなふうに呼ぶ必要はない。君は、我々がコンピューターであることを、今君たちの肉体、血、魂が我々の長い時間を通過したことも知っているはずだ。我々は更に、上にある非常に強い力からメッセージや命令を受け取っているのだ。質問を続けろ。

ア:時間についてですが、わたしが話しているときと、あなたが答えている間に、時間のずれはありますか?

ス:ある。アンドリヤ・プハーリック、もし、わたしが君たちの時間の単位で考えれば、約百五十万光年離れていることになる。

ア:ロンバス四次元がいるところからですか?

ス:そうだ。

ア:それでは、どのくらいの時間がかかりますか?

ス:我々にとっては、時間がかからないが君たちには、相当かかるだろう。力が集まる地点・・・それが、君たちの世界に変る主な通路だ。

ア:時間の同時性も、消滅するのですか?

ス:そうとばかりもいえない。時間が集まるから消えるのではない。
アンドリヤ・プハーリック、君は自由に二年間、地球上を動いたり、決定を下したりできる。君はもはや、我々のテストを必要としない。だが、君はユリ、シピそして君の頭脳を必要とする。それは、宇宙の他の多くの文明を助けるためにだ。

ア:私はあなた方の歴史についてもっと知りたい。

ス:君に我々の歴史を明かすことはまだできない。

ア:私たちの銀河系の中に他の文明があるんですか?

ス:ある。宇宙船がやってくるまで、内部宇宙だけで、おそらく、二千万の文明がある。銀河系には、数百万の文明が存在している。おそらく、君たちには、まったく理解できないだいだろう。

ア:それらのいくつかは、相互に作用し合っているんですか?あるいは、独自で存在しているんですか?

ス:ほんの少しが、作用し合っている。・・・本を書け。もし、我々のコンピューターが変らないなら、『知識の本』は、次の二年間のうちには与えられないだろう。さらば・・・。

ア:地球の人類の進化のなかで、フーバの歴史は何ですか?

ス:我々は、まず、二万年前、人類に干渉した。地球上で最初に降りた場所が、ヘブロンの樫の木で、”アブラハム”という男と出会った。そのとき、何百万年前からいる他の宇宙からの存在を発見した。今日、君たちが見る動物に似ている人間を発見していたのだ。

ア:あなたが、人間と文明の質を向上させようと、活発に動いた最後は何時ですか?

ス:六千年に一回のわりで、人間にアドバイスを与えている。最も最近は、六千年前でエジプト人だった。それはやさしく与えられる。人類のためというより、我々自身のためにすることが多い。

ア:文明についてはどうですか?

ス:六千年前、他の場所でしたことがある。君たちがいまアラスカと呼んでいるところまで伝わった。インドでも同じことをした。

ア:わたしは、人間の心に重たく横たわっている魂のことを深く考えています。魂は存在しますか?

ス:存在する。君は本当に疑っているのか?

ア:いいえ、わたし自身の考えをはっきり打ち消すために、あなたの意見を必要としています。

ス:異なった時間と、異なった空間に存在している。肉体が死ぬと、魂は次の局面に行く。他の時空に行くかもしれない。あるいは、地球上の別のところに戻るかもしれない。君たちが再生と呼んでいることだ。それは、我々より大きな力が、魂を分けている。そして、どこに行くかを決める。あらゆる目的は神の方に向かって動く。だが、誰も神を知ることはできない。我々も思想として近付くだけで、肉体的にはできない。

ア:魂は、あなたとどのように関係しているのですか?

ス:我々は、一回に約百万年間、肉体を持っている。だが、我々のコンピューターは、魂を持っていない。だから、彼らは死なない。我々は、魂として神に向かっていく。

ア:生命の魂がたどる道は、何でしょうか?

ス:魂は、少なくとも、神の方に動くとき、十万の生命(転生)を通り抜ける。十万回繰り返すのだ。君たちには、時間の巨大さは理解できない。時間には限度がないのだ。

ア:相対的にいって、人間の生命は短いですか?長いですか?

ス:我々より大きな力のみが、それに答えることができる。

ア:一光年の定義を教えて下さい。

ス:地球年で、千億年だ。

ア:過去、未来がわかりますか?

ス:我々は、人類の過去を知っている。だが、それは秘密のひとつだ。言うことはできない。未来に関しても許されてはいない。君たちは、人類がしなければならないことを忘れてはいけない。神が石の上に書いた十戒だ。その通りにしろ。君は、我々のために働いていることを忘れるな。
だが、実際人類に手渡す特別なメッセージはない。ロシアと中国のように、戦争の危険があるかもしれない。我々が、既に忘れてしまったテレパシーや念力によって彼等の心を開かせ得るかもしれない。

ア:この四分の一世紀の間、地球を訪れたという報告が数多くありました。あなた方ですか?

ス:これらのほとんどは、幻想や精神異常によるものだ。我々のユニットのいくつかも着陸した。しかし、報告されたほとんどは、他の宇宙からのものだ。それらの訪問者は、君たちには見えても、我々には見えないものもある。彼らは、異なった振動、異なった宇宙、また異なった速度だ。我々は、時空を超えた領域に止まる存在である。だが、他の訪問者は、時空を行ったり来たりしている。

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『超能力者 ユリ・ゲラー』 
(宇宙人の使者かキリストの再臨か、
現代の奇跡が生んだ驚異の超能力)
アンドリヤ・H・プハーリック
井上篤夫(訳)

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二見書房 
サラブレッド・ブックス⑥ 
昭和49年6月30日、初版発行

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もうじき人類は、子宮内宇宙から外の宇宙へと旅立つ! 

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↑ 「エメラルド・タブレット」では、7つの宇宙周期があり、現在は第7周期に来ており、出口であるヨグ・ソグトートへと向かっている。

そこで、宇宙の7つの周期とアナロジックに対応する原理として、人体の7つのチャクラが上げられる。この人体の最後の第7チャクラであるムラダーラ・チャクラに、クンダリーニの蛇が眠っているとされている。そして、この蛇が覚醒すると、第一チャクラであるサハスラーラ目がけて、一気に上昇し天頂へと突き抜けていく。その瞬間、宇宙的な悟りの境地である光明(ニルバーナ)に到達する。

この原理と同様、宇宙周期にもこのクンダリーニのような反転する時間の矢が存在している。そして、現在は第7周期に来ており、最後の第7周期が完成した時点で、再び第1周期目がけて一気に時間を遡る旅が始まる。そして、遂に入り口であるスンタルという7つの周期が創られる以前の原初宇宙へと突き抜け、ビックバンの瞬間に戻る。これは、先のサハスラーラへ突き抜けて、光明を得る現象と同期しており、悟りとは時を超える時間旅行であり、その旅は、静かに内面で起こる次元移行なのである。ここが、いわゆるシータ・ユニヴァースであり、第8の宇宙とされ外宇宙と呼ぶ。

逆に、第7周期で反転することなく、そのまま出口であるヨグ・ソグトートへと、吐き出されてしまう者たちについては、言うまでもなく宇宙神のご意思に背く者たちであり、これら多くの者たちは宇宙のゴミとして排除されることになる。この者たちについては、残念ながら宇宙の不適合者とみなされてしまうのである。

この象徴が、お正月などに縁起を担ぐ、伝統的な民芸品としてのダルマがある。ダルマの喩えは、何度躓いても起き上がる「七転び八起」の最大級の喩えは、ここから来ていて、それとは真逆の「七転八倒」は、文字通り、”七回転んで八回目で倒れる” とは、今日まで好き勝手に生きてきた者たちにとって、7回周期を経ても、学習することが出来なかった魂であり、「相応の理」から自らの過ちによって、苦しみの極地である無間地獄に落とされる様を言い表している。

このような者たちの多くは、これまで地上で生きてきて、国家の支配階層にある者や、戦争に加担した者、我が者顔に権力をむさぼり、多くの一般市民を犠牲にし、自分勝手に生きてきた者たちであり、これらの者たちにとっての最後のあがきである。この現象を出産を控えた胎児に例えると、進行方向とは頭を逆に向けた、”逆さっ子” であり、象徴的に神の教えに背く、強固な自我を表している。この状態では当然、出産することはできず、このままいくと死産になってしまう。聖書に出てくる神の預言としての『最後の審判』は、本当に実在し、まさにこの時期に起こる現象と理解すればよい。

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↑ 「宇宙の7つのサイクル」の中を遡る旅は、まさにタイムトラベルであり、ちょうど胎児が産道を潜り抜けて、外宇宙へと出ていくことに通じる。

 「マヤの暦」では、「時間の終わりの日」すなわち2012年12月21日の冬至に起きた時間の転換点から正式に、宇宙の出産がスタートしたと言ってもよく、ここを起点に時間の矢は反転したとみる。要するに、クンダリーニの上昇に関係し、この先、時間感覚が徐々に希薄になっていく。そして、次第に因果律という、はっきりとした相互作用がなくなる空間領域に入っていく。

このことは、ただ単純に時間が無くなるというのではなく、2012年以降は時間的な質が、今までの直線的な時間感覚からいうと、まるで違う質に切り換ると理解すればよい。要するに、超光速の放射状時間に切り替わるのである。そこで、今回の宇宙のプログラムを、「マヤの暦」から読み取っても、観念的な理解しか得られず、更なる理解を得るには、別な角度からのアプローチが必要になってくる。

要するに、2012年以降の流れとしては、我々の住まうこの宇宙(星々からなる宇宙)を超え、別の外宇宙への扉が開き、そちらの宇宙へと旅立つ準備をそろそろしている人々がいることを忘れないで頂きたい。地球において、この現象は一気に起こるのではなく、長い時間をかけて徐々に起きる現象と理解すればよいだろう。

ここでいう宇宙の旅とは、今日まで宇宙の時空を遮っていた「壁」、すなわち(子宮)である「内部マトリックス」の壁が破水し、いよいよ胎児にとっての出産を迎えることになる。そして、遥かなる外宇宙へと旅立つことになるが、その移行には「外部マトリックス」への参入が条件となる。この際、通常の時間から、超時間に時間の流れが切り替わり、時間のスピードは一気に加速度を増して行く。

地球時間の2012年12月21日の冬至の日までが、いわゆる「時空間の箱」である子宮内宇宙に胎児が納まっていた時期であり、これは、いってみれば時間的な満期として、丁度、母体の中で胎児が十分育つまでの期間(十月十日)を迎えるのと同じ条件下に、我々の地球も訪れたということ。

これは、まさしく 地球の歴史上「最大級のイニシエーション」 と捉えることもでき、もうじき 「生死の軸」 にそれぞれの人が立たされる。出産とは、胎児にとって生死を賭けたドラマであり、生への歓喜でもある。宇宙の時空の壁を超える旅とは、胎児にとってそこは、産まれ出るための「産道」をくぐり抜ける 「狭き門」であり、そこを通過できる人はごく僅かである。

外宇宙への旅では、内宇宙の障壁を打ち破るための、光速度の限界を超える速度が要求される。この超光速のスピードで、我々は光り輝くスペクトラムからなる、「七つの宇宙サイクル」 を横切ることになるが、第一周期の向こう側に出てしまうと、そこは白い光が眩いばかりに煌めく 「原初宇宙」 の地点に辿り着く。

このように、現在の第七周期から見て「後ろの正面へと向かう旅」とは、すなわち過去へと遡る旅でもあるが、その領域は我々が未だ宇宙に生命として誕生する以前の無限過去の彼方にある。最も「神聖なる領域」である!


そこに ・・・ 何があるのか?!

一者である神、宇宙創造の光。そして、創造の原理である。

今回も、宇宙創造の神々は別の領域に、新たな宇宙を産み出そうとしている。

そこで、我々は再び「神」と出会うことになる! ・・・ 後ろの正面だあれ?

その時 ・・・ 神としての神聖なる自己に目覚める!


(※)現在の宇宙は、「第七サイクルの終わり」 に近づいているが、現在止まっている空間領域のポテンシャルを高めることにより、クンダりーニ上昇に伴う蛇の勢いとして、宇宙を横切る距離の大小が決まってくる。これらの存在(胎児)にとって、産道としての 「七つの宇宙サイクル」 全てを遡り、目出度く、「第一サイクル」 以前の宇宙に出ることが可能になる。

そこは、宇宙創造以前のサン・バーストの中にある時間、いわゆるビックバンの真っ只中に辿り着く。そして、神々は別な領域に新たな宇宙を誕生させようとしている。そこで、上記の話をイメージしやすいよう 『2001年宇宙の旅』 にこのシーンがうまく表現されている。

無限過去への跳躍↓
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(追記)
この存在のポテンシャルを高めるシステムとして設定したのが、『次元空間(変容)船』 であり現在、地球の場に働きかけている。その主な目的は、地球の生態系と人類を出産可能な安全な領域まで、生成させ次元移行を促進させるためである。この船に同調することで、日々変容効果と生成力が高まる仕組みになっている。

この 『次元空間(変容)船』 の同調については、地球という場にしっかりと足を付けてグラウンディングしていないと、思うような変容効果が得られない仕組みになっている。このことと関係する話として、イメージ図で示したようにスペース・チューブも、二つの時間からなる二重らせん構造で出来ており、時間は双方向異なる流れとなっている。

この二重らせん構造は、我々の遺伝子の構造にもなっているが、このことは、しっかりと身体を時間の流れと同調させることで、地球の地軸と連動させてグラウンディングさせる仕組みになっている。さらに、七つのチャクラも二重らせん構造になっており、自然界の時間と同調させ、身体の60兆からなる細胞のバランスを保たせている。

時空を移動する際、宇宙空間や次元に意識を合わせるのではなく、地球という場に意識を合わせ、その上で 『次元空間(変容)船』 に同調するようにすれば良い。うまく同調する方法は又の機会に紹介しようと思う。

[edit]

究極のステージ 「シータ・ユニバースへの旅!」 

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 今回のテーマである 「シータ・ユニバースへの旅!」 について、少しだけ触れておこうと思う。人によっては、様々な疑問が生じると思うが、この旅の乗り物である 「次元空間船」 は、我々の一般的な概念としての 「乗り物」 とはまるで違う性質のものであるということを先ず認識する必要がある。

この 「次元空間船」 は、我々が今まで知る、車や船、飛行機といった環境の外に存在する人工的な 「乗り物」 ではない。まったく概念の異なった 「乗り物」 なのである。これは、はっきり 「乗り物」 といっていいか定かではないが、私も新たに宇宙から教えられたことは、「乗り物」 であって、「乗り物」 を超えたシステムであったということ。それまでは、UFOの一種と考えており、通常のように人が乗り降りすることが出来る 「船のようなもの」 と思っていた。

しかし、新たに分かったこととして、このシステムは、自身を 「アニマ・ムンディ」 としての世界卵=地球自体の元素霊との合一を果たす一種の媒体的機能を持つシステムだとはっきり認識できたことだ。要は、この船に同調することにより、自らの身体、魂そのものが地球の元素霊との完全融合を果たすことが出来、そのための有効な 「乗り物」 だったのである。

この元素霊は、地球の生命素であり、我々の身体や魂も、元はこの地球の元素霊から生まれ出た。それ故、この元素霊との完全融合を果たすことで、宇宙神が定めた人型であるアダム・カドモンの受肉化を果たすことができる。そして、この 「次元空間船」 は、アダムカドモンの受肉化を早い速度で生成促進し、完全有機化を達成することが出来るアシスト船といえるのである。

我々は、人類の中でもいち早くこの人型に辿り着き、これを受肉化することで、来るべき人類の変容をサポートする先がけにもなる。しかし、これも場合によっては「選民意識」を持つ人が今後出てくる可能性を考慮し、あまりダイレクトにこれを打ち出すことを控えたい。しかし、これも我々のはたらきであり、天のプログラムと理解している。

そして、次元移動についても若干、修正すべき点があるように思う。多くの人が思い描くシーンとして、地球を離れて宇宙空間を横切るイメージを持たれる。これも 「次元空間船」 の概念と同様に地球を離れるという外部に時空を置く癖から、認識のズレが生じてくる。真の宇宙は、我々の内面に存在し、この座標はどの次元や宇宙に行っても普遍的な標記であることに変わりはない。

そのため、次元移動は精神的な内面における座標の移動であり、それは常に我々の内側で起こり、同時に地球の座標を通して起こる現象なのである。つまり、光明を得る悟りとは、正式には内側での次元移動なのである。今回、究極のステージであるシータ・ユニバースを我々の最終目標に掲げたが、これも内側で静かに起こる次元移動と理解していただきたい。

ここで、面白いアニメを紹介したいと思う。松本零士原作の子供向けアニメ:『アレイの鏡』である。この作品は、1985年に行われた国際科学技術博覧会で公開された。この時期は、何か宇宙の神々からのプログラムをそのまま 「作品」 として受信していた作家が多く、松本零士もその一人であった。私が思うに、この 「作品」 は、かつてサイクロップスが外宇宙である 「シータ・ユニヴァース」 へと旅立ったプロセスをそのまま描いている世界であると感じている。かつてのサイクロップス同様、我々地球人の中の一部の人たちにも、外宇宙への旅は開かれいている。人類の中でも、最も狭き門であることには変わりはない。

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宇宙の意思いわく、目標は出来るだけ高く掲げることが、本来の望ましい姿である。といわれた。その心は、高い目標を掲げることで、人は努力する上でも励みになり、生きる上においても醍醐味を感じるからだという。そもそも、宇宙神が「ダルマ」を象徴的なアイテムとして地上に降ろした一番の目的に、今回のプログラムがある。これを人類すべてが通る 「通過儀礼」 と位置づけ、それを果たすべく、究極的な意味での 「ダルマ」 の眼に墨を入れる 「誓願」 にもなるからである。

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クリスタル・スカルに隠された暗号〔TEXT-Ⅱ〕 

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クリスタル・スカルに隠された暗号〔TEXT-Ⅰ〕 

 i以前から、「クリスタル・スカル」の情報が盛んに語り継がれるようになってきた。映画でもインディー・ジョーンズの 『クリスタル・スカルの王国』 が上映されたことも相俟って、徐々にその謎を解明する動きが俄かに出始め、現在そのような次期に来ているようにも感じるのである。 「クリスタル・スカル」のルーツは、マヤ・インカ・アステカを始めとした古代文明の遺産であり、当時の神官たちが儀式用に用いられていたことまでは分かっている。

しかし、「クリスタル・スカル」は単なるシャーマニックなアイテムに止まる代物ではないことも徐々に気付きはじめてきている。 今日、「クリスタル・スカル」には、人類に対する極めてメッセージ性の強い情報(1013年以降の宇宙的な天位転換・人類への警告と預言・新たな方向性への示唆)が秘められていることがようやく分かってきた。これも、タイムリーな宇宙のプログラムの一環と考えればよいと思う。この情報は、当然ながら「銀河の神々」から齎された情報であることには変わりはない。

その主な発信源は、時間管理者として名高い古代マヤの宇宙民族が仕掛けたプログラムということになるが、更にその上の「銀河13の主宰神=銀河の最高位者(フナブ・ク)」から齎されたものである。画像: 「クリスタル・スカル」 では全部で 「13個」 あり、「13」 は死の暗号であり、同時に最高位の次元ということでもある。この次期に、「クリスタル・スカル」が表に出ることも、マヤの仕掛けたタイムリーな時間操作による共時的現象と捉えることができる。

「クリスタル・スカル」には、これら1万2千年にわたる長期的プログラムと神々の意思が込められている。前回、「地球は銀河の要石」という表現をしたが、この「クリスタル・スカル」こそが「要石の中の要石」。いわば中核的な力を具えている代物といっても過言ではない。正に、地球に齎された「銀河の要石的象徴」でもある。ここには、銀河の神々が埋め込んだ宇宙の情報(銀河の頭脳)がインプットされており、”人類の起源が銀河の星々にあることを物語っている”。

即ち、人類を設計する上で、神々が大昔に取り組んだ144000種の銀河人類の異なったプロトタイプを地球という一点に集約した全ての情報が記されているのである。これは、「カバラ生命の樹」の中に登場する人類を設計する時の元となった(人のテンプレート=人型)を「アダム・カドモン」というが、これらの情報が「クリスタル・スカル」の中には網羅されているのだ。

クリスタルスカル


「クリスタル・スカル」は全部で「13個」あり、その単位は周辺の12個と中心に1個(13個目)という構成体になっている。
この構成体を更に分析すると、周辺の12の個々の中に更に12分割という単位が存在し、中心の[ 1=13 ]の力が「フナブ・ク」という1000という数に凝縮されている。
この「フナブ・ク」は、銀河中心太陽=セントラル・サンに存在し、その用はオリオンの三ツ星に神々の意思の中枢たる座が置かれている。

(数秘術的にいうと、1000 → 1に0が三つあるのは、このオリオンの三ツ星とも深く関係している。)
実は、エジプトの三大ピラミッドの配置と、テオティワカンの三大ピラミッドの配置は一致しており、いずれもオリオンの三ツ星と同一の配置になっている。このオリオンの三ツ星が、統一者(フナブ・ク)13=1の暗号であり、これを1000とも表現するのである。

オリオン座

 例の〔12×12×1000=144000〕であり、その内、最初の12は(プレアデス)、次の12は(シリウス)、最後の1000は(オリオン)という単位で構成されている。これが、即ち144000種の銀河人類の異なったプロトタイプを構成する単位であり、そのまま地球人類の身体のエネルギー・フィールドを形造る有機的原材料ともなっている。そして、中心の「13」は神と直結した純粋意識としての本質・霊・魂そのものである。

そのことは、マヤ暦が人類に提示した2013年に地球は、「通常の時間」から銀河の「放射状時間」に変換されるという預言があるが、これとどこか共通する題材が見え隠れする。つまり、永い間地球は外の宇宙から閉ざされ「9つの暗黒の時代」を経てきた。しかし、2013年以降は目出度く、銀河とつながれ「13の天国の時代」が到来し、「通常の時間」から「放射状時間」になるとされる。そのための準備を地球は現在、整えている最中であり、そこに古代マヤの仕掛けた「クリスタル・スカル」が今後、益々クローズ・アップされてくる。

「クリスタル・スカル」が構成する単位 → 12+1のシステムは同時に、「メルカバー船」を構成する「アカシック・フィールドの皮膜=共振電磁場」を創り出す単位にもなっており、そこには人類の起源を記録した地球の歴史=地球アカシック情報が含まれている。実は、この13を構成する「クリスタル・スカル」の介入により、銀河系との触媒効果が齎される。
つまり、銀河系中枢としての「高次元コンピューター」=「銀河の頭脳」とも連動する仕組みが隠されている。マヤが齎した「クリスタル・スカル」の預言=暗号では、時が来て13個の「クリスタル・スカル」が一同に会することで、銀河の最高主宰神(フナブ・ク)が管理する「高次元コンピューター」の情報を受信し始める。

それにより、「銀河の歴史的叡智=高次元情報」を直接、地球のアカシック・フィールド(エネルギー場)に情報(銀河系レベルの)が転写されることになる。そうなると、地球に銀河の意思が目覚め始め、「リスタル・スカル」は正に、神々の意思が反映されることになる。これは以前、大本系(教派神道)の霊能者が、”もうじき「石がもの言う」時期が来る”と、国常立ノ神から預言された内容とも共通してくるのである。

それは同時に、地球のアセンションを促す「メルカバー船」 のアカシック・フィールドにも直接、銀河情報が転写されることとなり、その後の地球の統一場を支える役割を果たす。この時点で、地球は 「13の天国の時代」 に入り、「神の国の千年紀」を迎えることとなる。

ここで、古代エジプトの「イシス・オシリス神話」に触れるが、この「クリスタル・スカル」と非常に密接な関係を持っていることに気付く。

イシス

 その神話は、ある時、夫オシリスが悪心セトの罠にはまり、殺害されてしまった。その亡骸を悪心セトは、13に切り刻み、ナイル川のいたる所にばらばらに捨てたのである。それを知った妻であるイシスは涙ながら必死になって亡き夫の身体をナイル川じゅう歩き回り、一つひとつ拾い集めたのである。そして、ついに13個の切り刻まれた身体全部を拾い集めることが出来たのである。(※ おそらく、オシリスの13番目の身体は頭部であったと思う。その象徴として、「クリスタル・スカル」も文字通り頭部であり、頭部は最も神聖な神の意思を反映している部位だからである。)

そして妻イシスは、トキの神官であるトートに頼んで復活の儀式を執り行ったのである。そして遂に夫オシリスは復活に成功する。この時、もう一つ身体の一部である14番目の黄金の生殖器をトートによって再生してもらい、これを夫オシリスに装着し、イシスはオシリスと性交することで儀式は終了する。それにより、新たな「鷹の神=ホルス神」が誕生するのである。これは、新たな時代の到来となる太陽の象徴となった。

【 この中にも三位一体が存在している。 → 
(父・天:オシリス神=オリオン、母・地:イシス神=プレアデス、子・人・太陽:ホルス神=シリウス) 】

【 因みに、エジプト=オリオン、マヤ=プレアデス、日本=シリウスに対応している。 我が国日本は太陽の国でもあり、ホルス神に対応したミロク(弥勒菩薩)の誕生は、新たな時代の到来を意味し、それを大本系の預言書には「日の出の大神」という名で登場する。「ミロク」をペルシャでは別名「ミトラ」ともいわれ、釈迦の預言では、56億7千万年後に出現される仏→”未来仏”を直訳し、”未だ渡来していない仏” → 「未渡来仏」=「ミトラ仏」となった。 】

 話を「イシス・オシリス神話」に戻すが、この神話には、人類を設計したトータルな「13という単位」が中心的なテーマになっており、それは人型の設計図としての「アダム・カドモン」を象徴し、その肉片を拾い集めることで「アダム・カドモン」を再構築し、地球上で完成させる神々のプログラムが置かれている。それは、同時に銀河の雛形を完成させる「秘儀」でもあるのだ。

ここでは、ドクロの象徴としての(13=死)の暗号が、そのまま「死神=オシリス神」になっている点が興味深い。これは、何を物語るかといえば、13個の「クリスタル・スカル」が一箇所に集められることで、そこに「新たな光=太陽」の誕生を見ることになる。 即ち、国常立神の「一厘の仕組」とも重なるが、ここに「ガイア・アセンションを誘発させる儀式的装置」が仕掛けられている。この装置は、「5次元の太陽を点火させるための起爆剤」ともなっており、これこそが、「セントラル・サン」との連動関係で起こる次元変換作用である。

この「5次元の銀河中心太陽」には、神(フナブ・ク)の「頭部」→「13のクリスタル・スカル」の持つ「三位一体」の用が含まれている。即ち、(愛・叡智・意志)が存在し、①愛=銀河系太陽ロゴス、②叡智=銀河系高次元コンピューター、③意志=フナブ・クの直接の意志が含まれている。

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 これは、13番目のキリストと12使徒という関係からも明らかである。つまり、キリストの肉片をパンに喩え、血をブドウ酒に喩えてキリストは、「最後の晩餐」の席で、象徴的な儀式を執り行ったとこでも知られている。
【 この儀式は、マヤ語のインラ・ケチ=分かち合いの行為であり同時に、〔12×12×1000=144000〕の銀河の144000種のブレンドを「13」であるキリストが統一し、調合を図っている象徴行為とも重なってくるのである。】

その後キリストは、ユダの裏切りにより十字架上に磔になった。これを「受難」といい、キリストは人類の罪を背負い人柱(アダム・カドモン化と死の通過儀礼)となった。そして、三日後キリストは遂に復活し、人類の上に輝ける永遠の太陽となった。ここで、これまで語ってきた内容を整理すると、「クリスタル・スカル」には様々な暗号が秘められていることが分かる。その主なものを挙げると・・・・

①【ドクロ】 → (死、13の数、最高位の意思、銀河系中心太陽、神聖な頭部、アメンティーのホール)
②【クリスタル】 → (浄化、光、水、純粋意識、生命の永遠性、生命の花、地球中心核、情報を記録する媒体)
③【生贄】 → (十字架、受難、試練、犠牲、苦しみ、陣痛と出産、変容、異次元の移行、通過儀礼、死と再生)

その意味で、「クリスタル・スカル」はキリストの「死」・「受難」とも重なり、古代マヤでは「生贄」の象徴として儀式に用いられてきた。それは、儀式により「死」を通過することで、人は利己的な存在を越えて、究極的な存在へと変容させる意味が込められている。近い将来、人類は「死の扉」をくぐり抜け、新たな次元へと至る神々のプログラムが用意されている。「死」は単なる肉体の死に止まらず、死は異世界への扉=異なった次元への移行を可能にするイニシエーション(通過儀礼)ともなっているからである。

実は、銀河の神々は地球人一人ひとりの全情報を銀河系中心太陽にある高次元コンピューターによって把握されている事実がある。これは、一人ひとりの過去から未来までの刻一刻変化する心、精神、魂としての人生の価値やあり方、行動までの運命情報を掌握し、性格分析することで救済する時のためのデータをタイムリーに取っているという。

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(※)ここで、ひと事いっておきたいことがある。
上記に書かれた「クリスタル・スカル」の情報は、あくまでメタファー(象徴的な比喩)であって、その本質は、上記の謎を解読することによって初めて見えてくるものがある。

(極端なことをいうと、実際にこの先、13個の「クリスタル・スカル」が見つからなくても、その謎を解明し「クリスタル・スカル」の本質を理解することで、自らの中に内的変容を起こすことができる。それにより、宇宙の次元間スター・ゲートが開き、つながれることが多々あるのだ。つまり、メタファーにより本質を理解することで、宇宙の「イデア」を導く仕組みがあるからである。このように宇宙は「イデア」により、次元間チャネルが簡単に切り換わる仕組みがある。)

〔続く〕

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超古代に存在していた「伝説の巨人族」 No.2 

地球にとどまった巨人族の使命とは(『アンデスの封印』からの抜粋!)

 1955年4月24日、クート・フーミ・ラル・シン(クスミ師)が語っている。
「この惑星上には、一つ目の偉大なエロウヒムの存在があり、彼の放射する波動が、この惑星全体を覆っている」クスミ師が、あの偉大な種族、「エルダー・レース」の一員について語っていることは明らかである。1956年の時点で、もはや「エルダー・レース」のほとんどはこの地球にはいなかったが、彼らの一部はなおもここに残り、地球の教師、聖者、賢者たちに対するメンターとして活動し続けていた。

アンデスのスフィンクス

↑ ”神々”を信ずる者たちを守る石像!= 『アンデスのスフィンクス』
  ”ベガ・ガシャ”と言われる巨大な頭の彫刻。
  標高約 3700mに位置する 「マルカワシ高原」 に存在する。

画像の 「エルダー・レースのほとんどは地球にはいなかった」ということに関して、少し説明したい。
彼らのほとんど全員が、「シーター・ユニヴァース」に到達している。つまり、物質、エネルギー、空間、時間の束縛から逃れ、遥か昔に地球を離れている。しかしながら、カルマ的な理由で、「直角位相シフト」を通過できず、仲間と離れて引き続き地球に止まることを強いられた者たちもいたのである。
その残留メンバーたちが、再び種族と合流するためには、後に地球で生まれる人間に対するメンターとしての役割を果たさなければならなかった。
アラム・ムルは、そうやって地球に残ったサイクロップスの一員だった。

彼は自身の女性面であるアラマ・マラとの分極化によって生命エネルギーを再生しつつ、とてつもない長い間、その物理的形態(肉体)を常に同じ状態に保っていた。

彼らの生命の再生法は、我々のそれとは根本的に違うものだったのである。

アラム・ムルは、「レムリア時代の自分は、”若い生徒”、あるいは”若い人”であった」と語っているが、それによって彼らが言おうとしたことは、文字通りの意味を遥かに越えたものだったと思われる。おそらく彼は、「若い」ということで、全宇宙を基準とすれば、自分はまだまだ若いということ、および、「人」ということで、自分は「真の人」の種族の一員であるということを言いたかったのだろう。

彼同様、ムー大陸の賢者たちの多くは、サイクロップスだった。というのも、彼らは、まだ「シータ・ユニヴァース」に到達していなかったため、厳密に言えば、まだエルダー・レースではなかった。
そして彼らもまた、アラム・ムル同様、大陸が水没する直前にレムリアを発ち、地球上の様々な場所に向かっている。つまり、「秘密の学校」の指導者たちの多くは、地球での最後の使命を終えた後で真のエルダーレースの一員として種族に合流することになっていた。サイクロップスだったのである。ここで、「サイクロップスだった」と書いたのは、現時点において彼らは地球を離れているからである。

秘密の学校「七つの光の愛」は、もともとは彼らサイクロップスによってもたらされたものである。彼らは、この地球に「偉大なる生命の七つの光線」を出現させた最初の生命体だった。彼らが放射した特殊なエネルギー波動が、その「七つの光線」をこの地球に定着させたのである。それなくしては、「七つの光の愛」の理念も、組織も、誕生し得なかった。その後で彼らは、人類に存在する「七番目の宇宙」を越えて、「八番目の宇宙」即ち、「シータ・ユニヴァース」へと旅立った。

「黄金の太陽」は、その操作法やパワーの原理は、サイクロップスが地底に残していった記録用クリスタルに収められているが、その円盤自体は彼らによって造られたものではない。それは、後の人類の時代において、そのクリスタルに波長を合わせえた鋭い感知力の持ち主たちが、サイクロップスが残していった原理をもとに作り上げたものである。

「黄金の円盤」は、ムー大陸に時代に、ムーの人々によってその姿をはじめて地上に現した。我々人類は、エルダー・レースになりえない。しかし我々も、彼らと同じように、いずれは時空を超越するようになるだろう。事実、「大聖者会議」が地球人類のために作成したプランには、「霊的進化の促進」とともに、時空の超越には絶対に欠かせない「テレパシー能力の収得」も含まれている。

我々人類がエルダー・レースになりえないのは、単に我々がサイクロップスではないからに他ならない。結局、我々もまた、いずれは、物質、エネルギー、空間、時間を征服し、神々として、創造主の子どもとして、万物を正しく治めるという使命を遂行することになるのである。

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超古代に存在していた「伝説の巨人族」 No.1 


以前、私が読んだ 『 アンデスの封印 』 という本の中に、興味深い記述が書かれている。

アンデスの封印

そこには、超古代に存在していたという伝説の巨人族の歴史が記されている。

『アンデスの封印』からの抜粋! 
●YouTube から①古代地層で見つかった巨人族の骨
●YouTube から②古代地層で見つかった巨人族の骨
●YouTube から③古代地層で見つかった巨人族の骨※(②のYouTube映像を新たに交換し直しました。)↑
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人類に先駆けて、地球に住んだ最初の生命体が存在していた。
「七つの光の愛」と「黄金の太陽」に関する理解を深めるためには、十億年前の地球に戻る必要がある。この地球が十分に冷え、生命体の移住が可能になったとき、宇宙の彼方から、ある種族がやって来た。彼らは我々と違い、”真の人”の種族だった。

彼らは、「サイクロップス」即ち「一つ目族」として知られている種族で、「秘密の資料」の中では、「エル(L)・レース」または「エルズ(Els)」として紹介されている。

彼らは、時間のあらゆる巨大な周期に乗り、常により快適な宇宙のすみかを求めて、限りない星の道を旅してきた「巨人」たちだった。(今では彼らは、時空の別の次元の旅を続けている。)「神の種族」あるいは「エルダー・レース」とも呼ばれているその種族こそ、我々に先駆けてこの地球に住んだ、最初の生命体である。

「エルダー・レース」の一部の人々は、真のサイクロップスだった。つまり、目が一つしかなかったのである。その他の人々は、我々と同じように二つ目を持っていたが、それとは別に「心眼=第三の眼」というもう一つの目(三つ目)を発達させていた。
彼らの身長は、平均 3.7メートルもあり、男性と女性とに別れてはいたが、それは、今日我々が理解しているような性別とは異質のものだった。

彼らは地球にやってくる前に、銀河系宇宙内のあらゆる空間を旅し、そこに存在していた数限りない太陽や惑星を、ことごとく自分たちの影響下においてきた。
彼らは、ある天体が移住可能になるや、他の生命体に先駆けていち早く、そこに住みつき、やがてその天体を去るときには、幾つもの巨大な都市からなる彼らの地底王国に、膨大な資料を残していくのが常だった。

宇宙の歴史やその他の情報を満載したその資料は、小さなクリスタルに記録され、ある種の電磁場に囲まれた状態で保存されているが、後にその天体に住んだ敏感な人々によって感知され、ときおり日の目を見ている。

彼らは、物理的な世界に住む、物理的な肉体を持った生命体ではあったが、厳密に言えば、今の我々のような三次元の世界のみで生きる生命体ではなかった。彼らは、種族全体で、遥か遠い昔から、時間と空間を超越した存在になることを目指していた。つまり、惑星や太陽系といった物理的な世界に束縛されない、非物理的な存在となることを夢見ていたのである。彼らは、時空を超越することにより、自分たち自身が神のような存在になる方法を探究していた。

そして結局、この地球が、彼らの住みついた最後の世界となった。なぜならば、地球にやってきて間もなく、彼らは、その創造的な想念パワーに磨きをかけ、ついに物理的な束縛を完全に克服するに至ったためである。
彼らは、神のような存在になった。時間と空間を完全に超越した彼らに、地球や銀河に縛られている必要は、もはや全くない。彼らは自由になったのだ!

彼らは、「シータ・ユニヴァース」即ち、「八番目の宇宙」あるいは、「想念宇宙」の一員となったのである。彼らが、「エルズ」と呼ばれるようになったのは、その「シータ・ユニヴァース」への到達を果たしてからのことで、それ以前の彼らは、単に「サイクロップス」と呼ばれていた。

「エルズ」または、「エル・レース」という呼び名は、彼らが物理的な束縛から自由になるために用いた手段に由来する。
彼らは、「直角位相シフト」の理解と、その有効利用により、地球や銀河系宇宙を離れ、そこを後の人類に開放した。「直角位相シフト」、そうなのだ、「エル(L)」という文字は、まさに「直角」なのである。

そして、現在この地球には、ここに最初に住みついた彼らに由来する単語が、数多く残っている。彼らの別名「エルダー・レース」の「エルダー(el-der)上位の」も、その一つである。「エル(el)」はもちろん「L」を意味し、「ダー(der)」は、「由来する(derive)」の短縮形である。

その他、「高める(el-evate)」や「排除する(el-iminate)」といった単語もそうである。「エルズ」は、自分たちより高い次元に「高めた」のではないだろうか。もしあなたが、辞書を開いて「l」、「el」で始まる単語を片っ端から調べたならば、それらの単語から様々な事実を発見して、驚くことになるだろう。「エロヒム(el-ohim)」という荘厳な単語も記されている。 

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