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ロズウエルに墜落したUFO、生き延びた宇宙人エアルの証言!(3/3) 



エイリアン・インタビュー その23


・自由で在り続けるIS・BEたちを捕らえるために、使われるものも含まれる宇宙の全てのトラップは、美的感覚の電子波の餌をつけられている。


・美を伴う波長によって引き起こされる感覚は、他のあらゆる感覚より、IS・BEにとって魅力的である。 苦痛と美の電子波が組み合わされたとき、それはIS・BEが肉体の中で動きが取れない原因となる。


・家畜や他の哺乳類のような、より劣っている生命体のために使われている生殖再生の引き金は、臭い腺から放たれた化学物質が、テストステロン、またはエストロゲンによって刺激された生殖化学的電気衝動と組み合わさることによって誘発される。 これらは、また栄養素のレベルと相互に作用し、食料源が与えられないとその生命体がより頻繁に生殖する原因となる。


・飢餓は今の有機体が生き残ることに失敗しても、未来の世代を通して生存を永続させる方法として生殖活動を促す。 これらの基本的な原理は、すべての生命の種の間中に適用されている。







エイリアン・インタビュー その24


・この宇宙で、生物的な体が最初に開発され始めたのは、約74兆年前である。 様々な非道な目的、特に娯楽のために、様々な肉体的な感覚を通して間接的に体験するために、バラエティ豊かな体のタイプを創造しその中に住むことは、急速にIS・BEたちの流行となった。 そのときからIS・BEと体の関係は「退化」が続いている。


・IS・BEたちが、これらの体で遊びまわり続けた結果、IS・BEたちが肉体の中に捕らえられ、二度と離れることができないようにしてしまう一定の策略が導入された。 これは主に、一見頑丈に見えるが、実際にはとても脆弱である体を作ることによって行われた。 あるIS・BEが、エネルギーを発生させる自分の自然な能力を使い、体に接触するときにうっかり傷をつけてしまう。 そのIS・BEは、この脆弱な体を傷つけてしまったことに対して激しく後悔した。 次に体に出会ったとき、彼らはそれらに対し、注意深く行動するようになった。 そうすることによってそのIS・BEは、体を傷つけないように自分の力を引っ込める。 または最低限のものにするのだった。 このような策略の、とても長い裏切りの歴史が、似たような偶発的な事故と組み合わさって、最終的には多数のIS・BEたちが、永続的に体の中に囚われてしまう結果となった。







エイリアン・インタビュー その25


もし、ヨハネス・グーテンベルグ、アイザック・ニュートン、ベンジャミン・フランクリン、ジョージワシントン・カーヴァー、ニコラ・テスラ、ジョナス・ソーク、リチャード・トレビシックや、同じような何千人という天才たち、発明家たちが今日も生きていたら、地球がいったいどれほど進歩することができたかを、あなたは想像することが出来るだろうか? もしこのような人たちが決して死ななかったら、どのような技術的な偉業を発達させることができたかを、想像することはできるだろうか? もし彼らが、記憶喪失にされず、自分がこれまでに知っていたことの全てを忘れることがなかったら? もし彼らが永遠に学び、研究を続けることができたら? 彼らのような不死のスピリチュアルな存在達が、同じ場所と同じ時間の中で、何十億、または何兆年も創造を続けることが出来たら、科学技術と文明はどのようなレベルに到達することが出来ただろうか? 基本的にはドメインは比較的進歩が中断されずに、何兆年も存在してきた一つの文明である。


・想像出来る、また想像すらできないほとんどすべての学習の分野で知識が蓄積され、洗練され、向上させられてきた。 当初はIS・BEたちの空想、または発明の相互作用が物質的な宇宙の構造そのものを創造した。 小宇宙も大宇宙も。 宇宙の中の一つ一つの粒子はIS・BEによって創造された。 重さ、大きさ、または宇宙の中での位置がない、思考によって。 宇宙の中のあらゆる一片の埃、最も小さな素粒子から太陽、または複数の銀河ほどに大きいマゼラン星雲に至るほどの大きさのものまでが、思考という実在しないものから創造された。 もっとも小さな個々の細胞ですら、微生物の存在が極々小さい空間の中で感覚を持ち、その中を通り抜けることが出来るようにするために考案され、調整されたのである。 これらもまたIS・BEによって考案されたアイデアからきたのである。







エイリアン・インタビュー その26


・文明の中の本当の天才たちは、他のIS・BEたちに自分の記憶を回復させ、自己実現と自己決定を取り戻すことが出来るようにするIS・BEたちである。 この問題は、行動に道徳的な規制を強要すること、または謎、信仰、薬、銃、または奴隷社会の他のあらゆる教義を通して統制することによって解決できるものではない。 そして、電気ショックと催眠暗示の使用を通しては絶対にできない! 地球とそこに生きているあらゆる存在の生存は、あなたが数兆年をかけて蓄積した技術の記憶、自分自身の本質を回復する能力にかかっている。 そのような技術、科学、またはテクノロジーは、「旧帝国」の中では思いつかれたことはない。 そうでなかったら彼らは、あなたを地球での現在の状態に至らせた「解決策」に訴えることはなかっただろう。 そしてそのようなテクノロジーは、ドメインによって開発されたこともない。 つい最近まで、記憶喪失のIS・BEを回復させる必要性は必要とされていなかった。 そのため誰も、この問題を解決することに取り組んだことはない。 今の所、残念なことにドメインは提供できる解決策を持っていない。




エイリアン・インタビュー その27


・ドメインは地球を有用な惑星として維持することに長期的な関心はあるが、地球の住民に関してはここにいる自分達の人員以外には特に関心はない。 我々が関心をもっているのは、破壊を防ぐこと、それから全世界の生物圏、水圏と大気圏の基礎構造を維持するテクノロジーの開発を加速させることである。 この目的を達成するために、あなたたちがとても入念に、また徹底的に検査すれば、私の宇宙船には地球ではまだ存在しない幅広い種類のテクノロジーが入っていることを発見するだろう。 あなたがこの船の断片を研究のために、様々な科学者たちに分配すれば、彼らはそのテクノロジーの一部を、これらの備品を複製するのに必要な原料が地球に存在している度合いに応じて、分解し模倣することが出来るだろう。


・一部の機能は解読不能である。 他の機能は地球にはそれらを複製する天然資源がないため、複製することは出来ないだろう。 これは船を建造するために、使われた金属に関しては特にそうである。 これらの金属は、地球には存在していないだけではなく、これらの金属を作り出すのに必要な生成法を開発するのに何十億年もかかったのだ。







エイリアン・インタビュー その28


・第12章 不死についてのレッスン 私が利便性のために「IS・BE」と言及している不死のスピリチュアルな存在達は、幻想の源であり、創造者たちである。 その原初の拘束されていない存在の状態では、一人一人が個人的にも、集合的にも永遠の全知全能の存在である。 IS・BEたちは物質的な宇宙の存在ではない彼らはエネルギーと幻想の源である。


・IS・BEたちは空間、または時間の中に位置していないが、空間を創造し、空間の中に粒子を置き、エネルギーを創造し、粒子を様々な形状に形成し、形状の運動を引き起こし、形状に命を吹き込むことが出来る。 IS・BEによって命を吹き込まれたすべての形状は、生命と呼ばれている。 あるIS・BEは、自分が空間、または時間の中に位置していること、また自分自身がある物体、または自分や他の一人、または複数のIS・BEたちが創造した他のあらゆる様式の幻想そのものであると同意する、と決めることが出来る。幻想を創造することの不利な点は、幻想は絶えず創造し続けなければならないことである。 もしそれが絶えず創造され続けなければ、それは消える。 ある幻想を絶えず創造し続けることは、それを維持するためにその幻想を細部に至るまで、全てに絶え間なく注意を向けることが必要とされている。







エイリアン・インタビュー その29


・宇宙の数はそれらをイメージし、形成し、知覚するIS・BEと同じ数だけあり、それらひとつひとつがそれ自体の範囲の中で同時に存在している。 一つ一つの宇宙は、それを創造した一人、または複数のIS・BEたちによってイメージされ、改造され、保持されるか破壊されたそれ自体の独自のルールを使って創造された。 物質的な宇宙の条件に基づいて、定義されている時間、エネルギー、物質と空間は、他の宇宙の中では存在しているかもしれないし、存在しないかもしれない。 ドメインはそのような宇宙の中にも、存在しているのに加えて、物質的な宇宙の中にも存在している。


・物理的な宇宙の法則の一つには、エネルギーは創造することはできるが、破壊することはできない、というものがある。 そのため、IS・BEたちがそれに新しいエネルギーを足し続ける限り、宇宙は拡大し続ける。 それは決して止まることのない自動車の組み立てラインのようであり、それらの車は決して破壊されることはない。 あらゆるIS・BEは根本的には善である。 そのためIS・BEは自分自身が体験したくないことを他のIS・BEにすることを楽しむことはない。







エイリアン・インタビュー その30


・第13章 未来のレッスン 真実は政治的、宗教的、または経済的な便宜の祭壇の上で生贄にされるべきではないというのが私の個人的信念である。 ドメインの士官、パイロットとエンジニアとして、ドメインにとってのより大きな視点から見た利益と、ドメインの所有物を守ることが私の義務である。 しかしながら我々は、自分たちが気づいていない勢力から自分たちを守ることはできない。 地球が他の文明から隔離されていることが、現時点で私があなたとたくさんの題目について話し合うことを妨げている。 安全保障と外交儀礼が、私がドメインの計画と活動についてもっとも一般的でおおまかな発言以上のことを明らかにすることを妨げている。 しかしながら、私はあなたにとって有用であるかもしれない情報をいくつかあなたに与えることが出来る。 私はすぐに「宇宙ステーション」での私に割り当てられた任務に戻らなくてはならない。 ドメイン軍の士官、パイロットとエンジニアとしての私の義務の要件と制限を考えれば、私はあなたに論理的に与えても良いと感じた助力は出来るだけ与えた。 そのため私は、IS・BEとして次の24時間以内に地球から立ち去る







エイリアン・インタビュー その31


・我々が知っているのは、「旧帝国」のバリアは最低でも、この銀河系のこちらの端部を覆うのに、十分なほど広大であると言うことである。 我々はまた経験から、各バリア発生器と捕獲装置を感知し、位置を特定し、破壊するのは非常に難しいということを知っている。 また、この試みに資材を投じることは、ドメイン遠征軍の現在の使命ではない。 これらの装置が最終的に破壊されることは、各転生のあとに記憶が消されないという単純な効果によって、あなたの記憶を回復することを可能にするかもしれない。 幸い、IS・BEの記憶は永遠に消すことはできない。







エイリアン・インタビュー その32


・一部のIS・BEたちは、他の者よりも、もっと最近に地球に転送されてきた。 一部のIS・BEたちは、地球で数百年しか過ごしていないため、地球でのより以前からある文明に関する個人的な記憶がない。 そのため、もし彼らの記憶が回復されても、ここでの以前の記憶を思い出すことが出来ない。 しかし、彼らはもしかしたら他の惑星と他の時代に生きた転生を思い出すかもしれない。 それとは別に、レムーリアの最初の日々から、ここにいる者たちもいる。 どちらにせよ、地球のIS・BEたちは、記憶喪失のサイクルから脱出し、彼らを捕えた者たちによって設置された電子トラップを打ち破り、自分たちを開放しない限り、ここに永遠にいることになる。


・ドメインもまた、地球に自分たちのIS・BEが3千人囚われているため、この問題を解決することに利害関係がある。 彼らが知る限りは、宇宙ではこれまでにこの問題に直面することも、効果的に解決されたこともない。 彼らは、それが可能である時と場所では、それらのIS・BEたちを地球から解放する努力を続けるが、そうするためには前例のないテクノロジーを開発するための時間と、そうするための勤勉さを必要としている。 第14章 エアルがインタビューの記録文書を審査する。




エイリアン・インタビュー その33


・第15章 私の尋問 次の朝、私は4人の憲兵の護衛のもと、自分の部屋からインタビュー室にエスコートされました。 エアルの厚い詰め物をした椅子は、部屋から取り除かれ、小さなデスクといくつかの事務用の椅子に置き換えられていました。 私は座って面談を待つように要求されました。 数分後、ウイルコックス医師が簡素なビジネススーツを着た別の男と一緒にオフィスに入って来ました。 その男は自分のことをジョン・リードとして紹介しました。







エイリアン・インタビュー その34


・ミスターリードは私に、彼とウイルコックス医師が私にこれから聞くことになる質問に反応して、実際に起きている生理的な変化が小さなパネル装置を通して伝送されると説明しました。 その読みこまれたデータは、動いている方眼紙の上で記録され、彼はそれを机の上の機械の横に置きました。 紙の上の並行したグラフがウイルコックス医師の「専門家」としての助言と一緒に、ミスターリードによって相互に関連づけられ解釈されることにより、私が嘘をついているかどうかを決定するのでした。 ミスターリードとウイルコックス医師は二人とも、初めは一連の当たり障りのない質問を聞き、それからエアルと私のインタビューに対する鋭い尋問に進みました。 第16章 エアル立ち去る







エイリアン・インタビュー その35


・私が輸送機に乗るようにスケジュールされていた前の夜、私がベッドに横になり、この事件のすべてを熟考し、エアルと私に何が起きたのかについて、思いを巡らせていたら、私は突然、エアルの声を聴きました!







エイリアン・インタビュー その36


・マチルダがこう言っています。私が自分の過去を思い出すほど、自分の人生の残りは未来にあると言うことに気づきます。 永遠とは過去の中だけにあるのではありません。永遠とは未来にあるのです。 現時点で私はまだ完全にドメインに復帰することはできません。 我々が「旧帝国」のバリアを無効にすることが出来るまで、地球と呼ばれる生きた地獄の中で、私は他のIS・BEたちと同じように永遠の禁固刑の判決を受けています。 私は今や、自分の生物的な体をこれ以上はあまり長く保持しないため、近いうちに「旧帝国」の記憶喪失処理を通してリサイクルされ、以前に何が起きたのかの記憶は一切なしに、再び最初から始めるために別の赤子の体に押し戻されると言うことを強烈に認識しています。 あなたも知っているように、ドメイン遠征軍のメンバーが何千年もこの問題を解決することに取り組んでいます。 エアルは失われた大隊の士官と乗組員たちを全員見つけているにもかかわらず、彼らの解放に成功することは、もうすでに地球にいるIS・BEたちにかかっていると言っています。


〔 完 〕





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